【東京・新宿】東京美容外科 東京新宿院にインタビューしてきました!

東京美容外科 東京新宿院 小野先生

今回は、東京美容外科 東京新宿院の院長である小野先生にインタビューをさせていただきました!

小野先生には以前、二重整形についての取材にもお答えいただいております。
2回目となる今回の取材では、鼻整形に関するお話しを伺いました。

東京美容外科 東京新宿院に鼻整形で来院される患者さんの特徴

東京美容外科 東京新宿院 小野先生

年齢層や性別

東京美容外科 東京新宿院 小野先生

20代の女性が圧倒的に多いですが、男性の方も来院してくださいます。

若い方が多いですが、10代~50代の方と幅広い年齢層の方に来院していただいています。

美容整形は女性の患者さんが多いという印象を抱く方もいると思いますが、男性の患者さんもいらっしゃいますよ。
女性が多くて行きづらいと遠慮せずに、ぜひご相談いただければと思います。

 

貴院を訪れる患者さんが抱えるお悩みとして多いもの

東京美容外科 東京新宿院 小野先生
「低い鼻」「鼻先が丸い(団子鼻)」「小鼻が大きい」「鼻の穴が目立つ(豚鼻)」ですね。

これは当院に限らず、全国のクリニックで言えることではありますが、日本人を含むアジア人の特徴から考えても、以上の4点が最も多い悩みです。

曲がっている鼻や鷲鼻(わし鼻)などで悩まれる方もいらっしゃいますが、比較的ご相談が少ない悩みだと思います。

 

切らないプチ整形と切る外科手術、どちらを受ける患者さんが多い?

東京美容外科 東京新宿院 小野先生
当院では、切る外科手術を希望される患者さんが多いです。

一般的な鼻整形の施術のシェアとしては、ヒアルロン酸などの注射を使用した施術が割合的には多いです。
ただ、プチ整形と呼ばれる切らない施術は一時的な効果しか得られませんし、鼻の高さを変えるにも限界があります。

私は鼻を切る外科手術を専門にしており、とりわけ大掛かりな手術が得意です。

日本美容外科学会や日本形成外科学会、あるいは海外でも鼻整形についてお話をさせていただく機会もあるのですが、そういった場を通して同業者の方から、施術をしてほしい患者さんがいるとご紹介して頂く場合も多くあります。

外科的な手術を専門としている人もいれば、クリニックによっては大掛かりな施術に対応できないクリニックもあるので、そういった意味でも当院を頼っていただく機会が多いです。

 

人気の施術

東京美容外科 東京新宿院 小野先生

東京美容外科 東京新宿院 小野先生
鼻先を切る施術が人気です。

具体的に施術の例を挙げると、

  • 鼻先の形を整える「鼻尖形成術(びせんけいせいじゅつ)」
  • 鼻を長くする「鼻中隔延長術(びちゅうかくえんちょうじゅつ)」

以上の施術です。

これは日本人などアジア圏の方に多い悩みということもあって人気です。

 

友人や知人にバレたくない…

東京美容外科 東京新宿院 小野先生

鼻が悪目立ちしないような、ナチュラルで自然な鼻を提供しています。

鼻整形を希望する人はあくまでもコンプレックスを改善することであって、高さで人に勝ちたいというわけではないと思うんです。

鼻は顔の中心部分ではあるけど、ある意味他の部位を引き立てる役という意味でも、「自然で目立たない鼻」というのを意識しています。

そのため、当院では「本人はコンプレックスが解消されて満足しているが、周りは変化に気づいていない」という反応が一番の誉め言葉だと思っています。

 

プロテーゼの数は20種類以上

東京美容外科 東京新宿院 小野先生
プロテーゼはひとりひとりの鼻に合わせ丹精込めて、オリジナルを作成します。

当院で取り扱っているベースとなるプロテーゼの種類は高さも分類すると、約20種類以上あります。

ただ、このプロテーゼをそのまま使用するということはありません。その20種類の中から選別し、さらに患者さんの鼻の形に合わせて、原型がほぼなくなるくらいまで削っていきます(笑)

なので、誰一人として同じプロテーゼの形を使うことはないです。

 

鼻整形について

東京美容外科 東京新宿院 小野先生

流行りの形や施術

東京美容外科 東京新宿院 小野先生
最近の人気は、アジアン・ビューティーや韓国人の雰囲気を意識した形です。
西洋人のように高く、長い鼻は根強い人気があります。
しかし、アジア人に不釣り合いな高すぎる鼻や長すぎる鼻というのは、大人っぽい印象を与える反面、老けて見えるというデメリットがあるのです。
そのため、ここ5年間ではアジア人ならではの綺麗さを生かし、鼻先が少しツンとした可愛らしい形が人気を集めています。

 

ダウンタイムはどのくらい?

東京美容外科 東京新宿院 小野先生
注射などの切らない施術はほとんどなし、切る施術は1週間程度です。

切らない施術の場合はダウンタイムがほぼないので、翌日にメイクなどをしていただいても構いません。
ただ、施術日はお酒や運動などの血行が良くなることは控えていただいています。

切る施術の場合のダウンタイムは、1週間程度を目安に見ていただいています。

施術後は腫れを予防するため、鼻先に樹脂製のギプスを付けていただきます。そのギプスが外れるのが1週間後なので、ダウンタイムもこの期間ということになります。

ギプスさえ我慢していただければ、基本的に日常生活は送ることができますよ。

 

時間が経過すると鼻の形は元に戻ってしまう?

東京美容外科 東京新宿院 小野先生
ヒアルロン酸などの手軽な治療は約半年~1年で元の形に戻りますが、切る施術であれば半永久的に形を保つことができます。

ヒアルロン酸や溶ける糸は、時間が経過すると体内に吸収されてしまうので、一時的な効果しか得ることができません。

また、ヒアルロン酸で高くできるのはあくまでも、骨がある鼻の根元の部分です。

対して、鼻先は骨がなく軟骨のみなので、一時的に効果が出てもヒアルロン酸では鼻先の高さは長続きしません。

そのため、半永久的に形を保つためや鼻先の高さを出すためにも、切る施術の方が効果的だと思います。

 

蓄膿症や鼻炎など鼻に慢性的な症状があっても鼻整形は可能?

東京美容外科 東京新宿院 小野先生
もちろん可能です。

慢性的な鼻の疾患をお持ちの方は、鼻整形をすることができないのではないかと疑問を抱く方が多くいらっしゃいますが、多くは問題なく施術を受けることができます。

ただ、手術後は一時的に症状が辛くなる場合もありますが、そのあとの治療に影響することはないので安心してください。

 

鼻整形をした後に気を付けるべきこと

東京美容外科 東京新宿院 小野先生
鼻をかむことですね。あと血行の良くなる行動は、約2~3週間控えていただきます。
くしゃみは普通にして大丈夫です。
しかし、鼻をかむことは抜糸とギプスの抜去が行われるまでは控えてください。
また、先ほどもご説明しましたが、お酒や運動などははむくみの影響を受けやすいため、2~3週間程度控えていただいてます。

 

鼻整形と同時に二重整形などの目周りの治療も受けたい場合

東京美容外科 東京新宿院 小野先生
順番としては、目周りの治療→鼻整形が良いです。
分けられるのであれば、別日に施術を受けることをおすすめします。
同時にしたいと強い希望があれば最初に目の手術をして、次に鼻整形の手術をするという流れになりますが、手術内容によってはおすすめできない場合があります。
両方やりたい場合は、ダウンタイムが長い目周りの手術を受けてから、少し日を空けて鼻の手術をする方が良いと思います。
どちらも切開が必要な施術の前提でお話しさせていただきますが、理想としては別日に分けた方が良いです。
ダウンタイムを短くするために、同時に施術を受けたいという方も多くいらっしゃいますが、基本的に鼻整形は麻酔で眠っている間に治療をします。
まぶたの手術であれば眠っている間にもできますが、修正の手術や目の開きを確認しながら治療を行う眼瞼下垂などは、ご自身の意思で目を開けていただかないと調整が難しいことがあるんです。

このように、ご希望の内容によってはお断りする場合もあるということが理由です。

 

鼻整形はコンプレックスを取り除くためのもの

東京美容外科 東京新宿院 小野先生

デザインを決める上で大切なこと

東京美容外科 東京新宿院 小野先生
本人の鼻の現状・本人のなりたい鼻のイメージをしっかり正確に理解していただくことです。

患者さんの希望を叶えることが私たちの仕事ではありますが、標準の鼻の形から大きく逸脱している希望の場合はストップをかけることも、また私たちの仕事です。

最終的な仕上がりは、その人の骨格や彫りの深さ、顔の形を総合的に分析し、バランスを考えた上でデザインを決めるようにしています。

私の好みや感性を強要することもありませんが、あまりにもその方の顔のバランスとしてミスマッチの場合は、再度よく判断し直してもらうこともあります。

 

美人の鼻の定義は「存在感のない鼻」

東京美容外科 東京新宿院 小野先生
私が考える、鼻整形後の究極の完成形は「存在感のない鼻」「目立たない鼻」です。

昔から、美人の鼻は思い出そうとしても記憶に残らない存在感のない「忘れ鼻」と言われています。存在感のない鼻というのは、あくまでもコンプレックスをなくして標準化するということです。

忘れ鼻のように目立たない鼻というのは、いくら体系や年齢が変わっても印象が変わることなく、いつまでも美しくいられるんです。

そのため、私は3年ほど前から学会などで「存在感のない鼻」という言葉を提唱してきました。

この理論は、美容外科学会にも認められ、浸透しつつあるので、美容医療の業界に貢献できたことにも大変うれしく思っています。

 

鼻整形を考えている方に小野先生からのアドバイス

東京美容外科 東京新宿院 小野先生

「整形初心者だから」「切る手術は怖いから」などの理由で、ダウンタイムや腫れが少なく、切る必要のない小さな施術をやみくもに受けることは避けるべきかと思います。

確かに、整形の入口としてはチャレンジしやすいかもしれませんが、効果の持続時間は一時的なものですし、結果的にはコンプレックスの解消にはつながらないでしょう。

そもそも、手軽な施術でコンプレックスが改善できるなら、私が専門としてるような外科的な手術は誕生していません(笑)

また、切らずに済むからという安易な気持ちで、手軽で安く受けられる治療を行うと、そのあとの手術が困難になるなどのリスクも出てきます。

鼻のコンプレックスを改善したいのであれば、大掛かりな外科手術も含めて施術を紹介してくれるクリニックで相談に乗ってもらうのが一番でしょう。

編集後記

東京美容外科 東京新宿院 小野先生

今回は、東京美容外科 東京新宿院の院長である小野先生に取材をしてきました。

小野先生はとてもかっこよく気さくな方で、私が緊張していることにすぐ気づき、終始場を和やかにしてくださるなど、とても優しい方でした。

私がわからないことや疑問点について、実際に使用している模型やプロテーゼなどを見せてくださったり、絵で説明してくださったりと、すんなりと内容を理解しやすいようにご説明してくださいました。

小野先生の人柄の良さや親しみやすさで、緊張することなく話すことが出来ると思いますので、鼻整形にお悩みの方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

小野先生には鼻整形でのカウンセリングについてもお聞きしてきましたので、ぜひ下記から読んでみてください!

【東京・新宿】東京美容外科 東京新宿院の小野院長にカウンセリングについて聞いてきました!
今回は、東京美容外科 東京新宿院の院長である小野先生にインタビューをさせていただきました! 小野先生には以前、二重整形についての取材にもお答えいただいております。 2回目となる今回の取材では、鼻整形に関するお話しを伺いました。

また、二重整形の取材記事には、東京美容外科 東京新宿院についてや小野先生に関する情報がより詳しく記載されていますので、気になる方は下記からぜひチェックしてみてください。

【東京・新宿】東京美容外科新宿院にインタビューしてきました!
小野先生は東京美容外科の院長を務めていらっしゃいます。 形成外科での下積みを経験し美容外科医として治療していることで、見た目の美しさに関してはもちろんのこと、体の仕組みまでも理解していらっしゃり、患者さんにとって一番ベストな治療をしてくれるととても評判です。 今回は勤務されている東京美容外科や二重整形の特長について...

プロフィール

東京美容外科 小野先生

東京美容外科 東京新宿院 院長

小野 准平
(オノ ジュンペイ)

専門分野

・鼻の手術(隆鼻術 鼻尖形成 鼻中隔延長 鼻骨骨切り)
・眼瞼の手術(二重 眼瞼下垂など)
・豊胸(脂肪注入 ハイブリッド手術 含む)
・脂肪吸引ヒアルロン酸注入

経歴

2006年 東京医科歯科大学医学部 卒業
2008年 北里大学病院 初期臨床研修 修了
     北里大学病院 形成外科・美容外科 勤務
・形成外科全般ならびに一般外科(消化器外科・乳腺外科)、整形外科、救・命救急センターでも研鑽を積む
・日本形成外科学会 専門医 取得後、北里研究所病院(白金)美容医学センター 勤務
2014年 東京美容外科 勤務
2016年 東京美容外科 東京新宿院 院長就任

所属学会

・日本形成外科学会 専門医
・日本美容外科学会

公式SNSなど

医師紹介(小野先生) https://www.tkc110.jp/doctor/ono.html

小野先生の公式Instagram https://www.instagram.com/tkc110/?hl=ja

小野先生の公式ブログ https://ameblo.jp/onojumpei/

クリニック基本情報

クリニック名 東京美容外科 東京新宿院
住所 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー3F
交通手段 東京メトロ丸の内線「西新宿駅」より30秒
営業時間 10:00~19:00(完全予約制)
休業日
クレジットカード 東京 美容外科は、医療分割、各種カード、デビッドカードも取り扱っておりますので、様々なお支払い方法に対応しております。
サイトURL http://www.tkc110.jp/

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