チェルノーズ 鼻整形 腫れ pickup

鼻整形の腫れの期間はどれくらい?術後の内出血やむくみについて

鼻整形をした後の悩みとして最も多いのは、腫れや内出血、赤みなど見た目の変化についてではないでしょうか。 どれくらいの日数で外に出かけられる程度になるのか、腫れや内出血、赤みなどが少ない施術は何か、気になりますよね。 この […]

鼻整形をした後の悩みとして最も多いのは、腫れや内出血、赤みなど見た目の変化についてではないでしょうか。

どれくらいの日数で外に出かけられる程度になるのか、腫れや内出血、赤みなどが少ない施術は何か、気になりますよね。

この記事では、施術ごとに術後の経過や改善策などについても解説していますので、気になる方はチェックしてみてください。

術後の腫れの期間、内出血や赤みが出る傾向について

鼻整形による腫れの度合いは、切開をするかしないかで異なります。

また、その中でもさらに施術によって腫れや内出血、赤みの程度は違ってくるので、細かく分けて説明していきます。

切らない鼻整形による腫れの経過

チェルノーズ 鼻整形 腫れ

ヒアルロン酸  腫れ具合:★☆☆☆☆

「ヒアルロン酸の注入なら切開もしないし、腫れも全くないのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ゼロというわけではありません。

ただ、注入直後でも外出できる程度なので、ほとんど腫れはないと言っていいでしょう。

1日目

鼻先が少し腫れ、鼻根に少し痛みを感じます。
笑うと鼻部分に少し違和感を感じる方が多いようです。
また、注射を刺した部分に赤い点ができます。

2日目

1日目よりも少し痛みと腫れが増します。

3日目

痛みや腫れが引き、注射を刺した跡も目立ちにくくなくなります。

7日目

傷部分の凸凹がなくなり、傷跡の赤みはほとんどわからない程度になります。

11日目

触っても痛みはなく、違和感もなくなります。
ヒアルロン酸が体内に吸収されて、少し物足りなく感じる方もいます。

ヒアルロン酸は鼻整形の中でも、施術時間やダウンタイムが最も短い施術です。

また、術後すぐにメイクをすることが可能なため、手軽に鼻整形をしたいという方に向いている方法です。
初めての方も挑戦しやすい施術かと思います。

溶ける糸  腫れ具合:★☆☆☆☆

こちらの施術は溶ける医療用の糸を使用した施術で、シャープペンシルのような器具で糸を鼻先や鼻柱から挿入する方法となっております。

この溶ける糸はいずれ体内に吸収されてなくなるので一生残るということはありませんが、糸を後から追加するということもできます。

また、糸が溶けた後は整形前の状態に多少戻りますが、糸が溶けた後でも整形後の20~40%は状態が残ります

ダウンタイムは3日、長くても1週間程度くらいです。

1日目

腫れはほとんどありませんが、鼻先に赤みや内出血が出ます。

2~3日目

内出血や赤みはありますが、腫れが治り始めます。

4~5日目

鼻先に手で触れるとしびれるような痛みを少し感じることがありますが7日目くらいには治まるでしょう。

7日目

鼻先の内出血や赤みがほとんど目立たなくなります。

14日目

この日から糸の追加をすることが可能になります。

鼻の高さが戻ってしまって気になるという方は、医師に相談してみてもいいかもしれません。

2ヶ月

糸が体内に吸収され始めます。

この施術で腫れることはほとんどありませんが、挿入した部分である鼻先に赤みや内出血が出て、だいたい7日~10日目くらいで消えます

また、メイクで簡単に隠せる程度ですので、時間がないけどヒアルロン酸よりも効果のある施術を選びたい方やプチ整形として挑戦したいという方にも向いているかもしれません。

ちなみに、この糸は半年ほどで体内に吸収されてしまうので、半年に一度の周期で受けると良いようです。

小鼻縮小(ケーブル法)  腫れ具合:★☆☆☆☆

左右の小鼻に糸を埋没させることで、広がった小鼻を引き締める効果があります。

また、糸の結びの強さによって引き締め具合を調節できるので、その人に合った小鼻を作りあげることができます。

1日目

少しだけ小鼻が腫れますが、ほとんど気にならない程度です。
メイクも可能ですので、気になれば隠しましょう。

2~3日目

腫れのピークですが、入浴も可能になります。
患部に衝撃が加わらないよう引き続き注意しましょう。

4~7日目

内出血がかなり引いてきます。

14日目

小鼻の突っ張った感じが徐々になくなってきます。
時間の経過とともになじんでくるので、心配はいらないでしょう。

メスを使用した小鼻縮小術が怖いという方は、こちらの施術を選ぶと良いかもしれません。

ただ、この糸は切れたり緩んだりしてしまうことがあり、効果の持続期間ははっきり決まっていません。

そのため、メンテナンスで経過を診てもらう必要があるでしょう。

切る鼻整形による腫れの経過

チェルノーズ 鼻整形 腫れ

プロテーゼ挿入  腫れ具合:★★★★☆

プロテーゼによる隆鼻術は、ハッキリとした目鼻立ちの顔へと変化を遂げることができ、低い鼻に悩んでいる方に向いた施術です。

プロテーゼの挿入方法としては、外側法と内側法の2種類があります。

プロテーゼの隆鼻術によるダウンタイムは、約1週間程度であり、ギプスで固定する必要があります。

1日目

笑ったりあくびをしたりすると痛みが生じます。
また、目や額が腫れる場合もあります。

2日目

この日から徐々に腫れや内出血が出てき始めます。
鼻の付け根がかなり腫れた状態になります。

3~4日

ギプスが除去される時期ではありますが、腫れのピークなのでできる限り安静にして過ごしましょう。
痛みはあまりありませんが、むくんだような印象の鼻になります。

7日目

違和感は少しありますが、腫れがほとんどなくなります。
内出血も化粧をすればわからない程度にまで落ち着いてきます。

14日目

腫れや痛み、内出血がなくなります。
完成までにはさらに半年ほどかかりますが、十分満足できる仕上がりになります。

腫れのピークは表の通り3~4日目であり、約1週間ほどで腫れは治まります

外出はできますが、マスクや帽子など隠せるグッズなどを手術当日に持参した方が良いでしょう。

小鼻縮小術(鼻翼縮小術)  腫れ具合:★★☆☆☆

小鼻縮小術は別名鼻翼(びよく)縮小術とも言い、小鼻の大きさや広がりが気になる方に適している施術です。

小鼻の内側部分か外側部分を切除し、糸で縫合することにより、小鼻の大きさや広がりを改善する方法です。

この小鼻縮術による腫れの心配はほとんどなく、ダウンタイムも約3日~7日ほどと短めです。

日数ごとに腫れの経過などについて下の表にまとめてみたので、ぜひご覧ください。

1~2日目

腫れや痛みは多少ありますが、抗生剤や鎮痛剤などを処方してもらえるので、気になる場合はそちらを服用してください。
就寝時は、むくみ防止のために枕を高くして寝る習慣をつけましょう。

3日目

2~3日目までが腫れのピークです。
固定のために装着していたテーピングが除去できるようになります。

4~5日目

かさぶたの部分にかゆみが生じ始めますが、痛みはかなりなくなり、腫れも3日目より落ち着いてきます。
ただ、付け鼻をしているような違和感はまだ感じることがあるようです。

6~7日目

抜糸が完了してかさぶたも取れるため、かゆみから解放され、傷跡もほとんど目立たない状態になります。
腫れもほとんどなくなり、鼻が細くなったと実感しますが、皮膚表面にしびれを感じるようになります。

14日目

皮膚表面のしびれがなくなり、小鼻もかなり縮むため、完成に近づいた状態になります。

腫れのピークはだいたい2~3日目であり、ほとんどの場合、約1週間で腫れが治まります

しかし、腫れといっても外出可能な程度ですのでそこまで心配する必要はなさそうです。

鼻尖形成術  腫れ具合:★★★☆☆

鼻尖形成術とは、自分の耳や肋骨などから軟骨を採取し、それを鼻先に挿入して高さを出すという施術です。

肋軟骨(ろくなんこつ)は時間の経過に連れて曲がってきてしまうため、耳の軟骨を利用した耳介軟骨移植が一般的です。

この施術は、団子鼻など鼻が丸い方や鼻先の高さを出したい方に適しており、自分の体内から移植をしたものなので、アレルギーの心配もありません

耳から軟骨を移植する場合は、鼻だけでなく耳にもダウンタイムがあります

1日目

鈍い痛みと違和感を覚えますが、クリニックによっては鎮痛剤などを処方してくれるところもあるので、医師に相談してみましょう。
また、鼻づまりやかゆみにも悩まされますが、鼻に影響が出てしまうので、触らないように我慢することも大切です。

2~3日目

腫れや違和感はあるものの、痛みは多少治まります。

ガーゼの下の部分にもかゆみが出ますが、洗ってもいいと許可が出るまでは、触ることを控えましょう。

7日目

鼻と耳とともに、固定のためのガーゼが除去できるようになります。

また、抜糸に関してもこの時期に行われ、腫れもほとんどなくなります。

14日目

付け鼻のような感じはなくなり、腫れなどもほとんど気にならなくなるでしょう。

1ヶ月

傷跡は目立ちませんが、鼻の下が伸ばしづらいことがあります。

2~3ヶ月

小鼻の締まりがよく感じ、完成の状態になります。

腫れのピークはだいたい4日~5日目であり、1週間程度続くことが多いです。

この施術に関しては、耳のダウンタイムも同時に考える必要があるため、目立たなくなるまでは、髪はおろして隠した方が良いでしょう。

骨切り術  腫れ具合:★★★★★

この施術は主に鷲鼻やハンプ鼻など鼻筋の途中に段があり、飛び出ていることで悩みを持っているという方に、向いている方法です。

名前の通り、骨を削ることで鼻筋をまっすぐに整えます。
切開に加えて骨も削るため、施術の中では最も腫れが大きい施術でしょう。

1日目

かなり腫れ、目の周りがむくみますが、痛みはそこまでひどくありません。

2日目

目の周りや頬が内出血により、少し紫色になったり黄色くなったりします。

7日目

痛みが多少増えますが、腫れはかなり引きます。

また、この時期くらいから固定テープの除去が可能になります。

14日目

内出血と腫れがかなり引き、鼻筋が出てきたと感じるようになります。

そして、鼻根の感覚も少しずつ戻り始めます。

1~2ヶ月

まだむくみや腫れはありますが、ほぼ完成の状態に近づいた状態です。

眉間の腫れが少し気になるかもしれませんが、落ち着いてくるので安心していいでしょう。

腫れのピークは7日、長くても10日であり、約1週間程度続きます

この施術は鼻だけでなく、目の周りや頬など広範囲に腫れや内出血が出るため、外に出るには少し時間を置いた方が良いかと思います。

腫れている期間の過ごし方

チェルノーズ 鼻整形 腫れ

腫れている期間、つまりダウンタイム中は、休みを取って家で安静にすることが最善です。

洗顔や入浴、飲酒などは日数が経過してからでないと、鼻に影響が出てしまうこともあるので、医師から止められたことついてはきちんと守りましょう

しかし、人によってはやむを得ず外に出なければならない場合、人に会わなければならない場合もあるかもしれません。

そういった時は、マスクや可能であればメイクなどで隠すことをおすすめします。

ただし、女性用の小顔マスクなどですと、ギブスなどで浮いてしまうため上から覗いた時に丸見えだったり、サイズが小さいと鼻を圧迫してしまったりするので、カラスマスクや大きめサイズのマスクを選ぶと良いでしょう。

ダウンタイム中にやってはいけないこと

チェルノーズ 鼻整形 腫れ

患部を濡らす

手術の翌日から首から下のシャワーが可能になり、2日後くらいからは洗顔も可能になりますが、患部が水に触れないように注意する必要があります。

患部の汚れが気になる方もいるかもしれませんが、安全のためにも医師から許可がでるまでは我慢した方が良いです。

飲酒、運動、入浴

これらの行為は血流が良くなり、腫れに影響が出てしまうので、抜糸まではなるべく避けましょう

可能であれば、2~3週間様子を見た方が良いです。

また、むくみや内出血、鼻血が出てしまう可能性もあるので、控えることをおすすめします。

うつ伏せ、横向きで寝る

普段うつ伏せで寝るという方は注意が必要です。

テープで固定しているとはいえ、長時間同じ格好で鼻に圧迫をかけると、鼻が曲がったり、変形したりしてしまう可能性があります。

枕を高くして、仰向けで寝ることを心がけましょう。

もし、寝返りの際に横向きになったり、うつ伏せになってしまったら怖いという方は、飛行機で寝るような感覚で座り寝をすると良いかもしれません。

くしゃみをする、鼻をかむ

くしゃみは生理現象ですので、術直後など定着する前以外なら気にする必要はそこまでないかと思います。

ただ、あまりに大きな声でくしゃみをすると鼻に衝撃を与えてしまうかもしれないので、抑えめに静かにくしゃみをするようにしましょう。

また、鼻をこすったり、鼻をかんだりなど鼻に触れる必要がある行為は、腫れにも影響してしまう可能性があるので、なるべく避けた方が良いかもしれません。

どうしても気になるというのであれば、こよりや綿棒などで鼻水や鼻の中の汚れを優しく取り除くと良いでしょう。

メガネをかける

術式にもよりますが、プロテーゼや骨切り術などの鼻筋がひどく腫れる施術に関しては、1ヶ月ほどメガネの着用を禁止されることがあります。

視力が悪い方は、許可が下りるまでコンタクトレンズで生活しましょう。

もし、まだコンタクトレンズをしたことがないという方は、施術を受ける前にコンタクトレンズを購入しておいた方が良いでしょう。

腫れやむくみを早く引かせる方法

チェルノーズ 鼻整形 腫れ

仕事や学校を休む期間はなるべく短縮したいし、腫れている状態では街に出るのも少し躊躇してしまいますよね。

マスクや化粧で隠すことはできても早く腫れを引かせたいと思うのが本音ではないでしょうか。

そこで、いくつか腫れを早く引かせるための方法を伝授します。

腫れを軽減させるならアイシング!

アイシングは腫れを引かせる方法として代表的なものです。

術直後にも何分間かアイシングをしてくれますが、自宅でもタオルでくるんだ保冷材などで冷やすことで腫れを早く治めることができます

傷がある箇所に直接やるよりかは、傷周辺を冷やすことを意識して冷やしましょう。

特に術後4~5日間程は徹底してアイシングを行ってください。
6日目以降は、冷やす・温めるを交互に行うと、内出血を抑えるのにも効果的です。

むくみを軽減させるなら枕を高くして寝る!

こちらは腫れというよりかはむくみ防止の対策になっています。

枕を高くして寝ることで、顔の血流が滞ることを防ぐことができます。
顔のむくみを予防し、鼻整形後の幹部の腫れを軽減します。

さらに、アイシングをしながら寝るとなお良いのですが、冬や寒い日は難しいと思いますので、無理のない程度に試してみてください。

【まとめ】鼻整形後腫れの期間と対処法

チェルノーズ 鼻整形 腫れ

鼻整形後の腫れに関するポイントは以下の通りです。

・鼻整形の腫れは個人の体質や施術による
・ダウンタイム期間は家で安静に過ごす
・固定のテープが取れた後も注意が必要
・アイシングや枕を高くして寝ると腫れに効果的
・腫れがひどい場合は、担当医にすぐ相談する

鼻整形で起こる腫れの期間や度合いは、一概には言えないというのが事実ですが、大体の場合は約1週間で引く場合が多いです。

ダウンタイム中は休みを取って安静にし、医師から止められてることをきちんと守りさえすれば、腫れが悪化するということはないでしょう。

また、固定のためのテープが除去される時期は、腫れのピークと被っていることが多いです。

そのため、固定のテープが取れたからといって、鼻に注意を配らなくて良いというわけではありません。

綺麗な鼻へ早く生まれ変わるためにも、引き続き注意するようにしましょう。

そして、前提として腕のある医師を選ぶということも、腫れの期間にかなり関わってきます。鼻は顔の中心のパーツなので整形後は顔の印象が大きく変わります。

重要なパーツの整形だからこそ、鼻整形のクリニック選びは、慎重に行うことをおすすめします。

人気の記事ランキング

RANKING

人気記事は見つかりませんでした。