チェルノーズ 鼻整形 溶ける糸 コラム

鼻整形の溶ける糸は安全?取れるリスクやデメリットについて解説

鼻にコンプレックスを持っている方で、溶ける糸での鼻整形を考えている方も中にはいるのではないでしょうか。 しかし、「溶ける糸って安全なの?」「効果はどのくらいなの?」「そもそも溶ける糸って何?」など様々な疑問を持っている方 […]

鼻にコンプレックスを持っている方で、溶ける糸での鼻整形を考えている方も中にはいるのではないでしょうか。

しかし、「溶ける糸って安全なの?」「効果はどのくらいなの?」「そもそも溶ける糸って何?」など様々な疑問を持っている方もいると思います。

このような疑問を解決するために、溶ける糸による鼻整形について詳しく解説していきます。

溶ける糸による鼻整形とは

チェルノーズ 鼻整形 溶ける糸

鼻整形は大きく分けると「切る施術」と「切らない施術」の2種類に分けることができます。

溶ける糸による鼻整形は「切らない鼻整形」に分類され、鼻のプチ整形と言われています。

メスを使わない鼻整形なので、気軽に受けることができるのがメリットです。

溶ける糸の鼻整形は隆鼻術(りゅうびじゅつ)の一種で、鼻を高くしたい方に向いている施術です。

この施術を受ける方にはこのような方が多いです。

  • 鼻筋や鼻先をナチュラルに高くしたい
  • 団子鼻や豚鼻を治したい
  • ヒアルロン酸だと効果が物足りない

溶ける糸は、自然な鼻整形をしたい方に多く選ばれている施術です。

溶ける糸で鼻が高くなる理由

そもそも、日本人の鼻が低い原因は何でしょう。

原因は、日本の気候にあります。

欧米の人は寒冷な地で生活をしていた為、冷気を肺になるべく入れないように鼻の穴を小さくすることで冷気の入りにくい細く高い鼻になりました。

反対に、温暖な気候で生活をしている日本などのアジアの人は鼻の穴を小さくする必要がなかったので、欧米人に比べて鼻が大きい傾向にあるようです。

溶ける糸を、鼻の穴と穴の間にある鼻中隔(びちゅうかく)と言われる部分に挿入し、補強することで高さを出します。

鼻中隔に高さを出すことで、鼻の穴も細くなり、結果、鼻を高くすることができます。

溶ける糸は、鼻先から挿入して鼻筋を高くすることもできるので、鼻先か鼻筋、または両方を高くしたいのか、その方の目的に合った施術を受けることができます。

溶ける糸のメリット

溶ける糸についてもっと詳しくお話ししていく前に、糸による隆鼻術のメリットをご紹介します。

  • 施術時間が10~20分と短い
  • 切らないのでダウンタイムや腫れ・痛みが小さい
  • 切る施術と比べて費用が安い
  • お試しやメイク感覚で受けることができる
  • 周りにバレずにナチュラルな鼻整形ができる

このような嬉しいポイントが溶ける糸の鼻整形にはあります。

以上のようなことを踏まえて、溶ける糸の正体や安全性、痛みや腫れ、糸がとれる心配はあるか、など詳しくお話ししていきます。

どんな糸を使うのか、その安全性について

チェルノーズ 鼻整形 溶ける糸

「糸が溶けるってどういうこと?」

なかなか想像がつきにくい溶ける糸ですがそもそも何でできているのでしょうか。

溶ける糸とは、吸収糸とも呼ばれる医療用の縫合糸です。

手術でも使用され、身体にもともと存在する素材で作られているので安全性が高いです。

身体に異物が残る心配もなく、溶けた糸も身体にとって害がないのも特長です。

一般的には乳酸を鎖のようにつなげて糸を作っており、この糸が体内で水と反応して時間の経過とともに徐々に溶けていきます

これが溶ける糸の仕組みです。

美容外科で用いられるこの糸には「コグ」とうい細かなトゲのような特殊な返しがついており、挿入後、鼻の中で組織に食い込むので鼻先や鼻筋をしっかり持ち上げてくれます

このコグがあることで糸の安定性も増し、挿入後の糸の飛び出しといったトラブルを起こりにくくしています。

もちろんコグは挿入後に痛みが伴うようなものではないので安心してください。

溶ける糸もクリニックによって取り扱っている糸が変わるので、気になる方はどのような糸を使っているのかカウンセリングの際に聞いてみると良いでしょう。

Gメッシュとは

溶ける糸には、ミスコやワイコ、クリニック独自の糸など種類や呼び方は様々です。

その中で今回は「Gメッシュ」についてご紹介します。

Gメッシュは主に鼻筋を高くする施術に用いられます。

鼻先から挿入され、ほかの糸に比べて挿入後の異物感がないことや持続期間が長いのが特長です。

一般的な溶ける糸は半年から1年の持続期間なのに対して、Gメッシュは約2年近く効果が続きます。

これはGメッシュの糸の構造に関係しており、フルーツを保護するネットのようなメッシュ状の組み方が約2年という持続期間を生み出しています。

ダウンタイムや痛み、腫れがほとんどなく施術直後からメイクが可能なので、周りにバレずに鼻筋を高くできるプチ整形です。

溶ける糸による鼻整形の効果の持続期間

チェルノーズ 鼻整形 溶ける糸

溶ける糸は気軽にできるプチ整形だとお話ししてきました。

プチ整形は簡単に戻せることが嬉しいですが、その反面、効果の持続期間は気になるところです。

溶ける糸の持続期間について他の施術とも比較して見ていきましょう。

施術名

特徴

持続期間

溶ける糸

・切開なし
・糸の挿入による隆鼻術

半年~2年

ヒアルロン酸

・切開なし
・注射による隆鼻術

半年~1年

プロテーゼ

・切開あり
・シリコンや軟骨を挿入

半永久

溶ける糸は、切らない鼻整形であるヒアルロン酸と比べても持続期間が長く、鼻をしっかり高くしてくれるので、効果を長く実感したい方に向いています。

また、持続期間が長いことから、定期的に施術を受けたい方の通院回数も少なく済みます

プロテーゼと比べると効果の持続期間は溶ける糸の方が短く感じますが、プロテーゼは挿入に切開が必要であることや、挿入後に人工物が鼻の中にある違和感、曲がってしまう不安など施術を受けるにもハードルが高く感じます。

その点、切らない施術である溶ける糸は持続期間が劣るものの気軽に受けることができます

切ることに抵抗はあるけど、効果を長く保ちたい方は溶ける糸での施術を検討してみてはいかがでしょうか。

溶ける糸による鼻整形のデメリットはある?

チェルノーズ 鼻整形 溶ける糸

美容整形にはどの施術にもデメリットやリスクが伴います。

しかし、それを知っておくことで回避することも可能です。

後悔しない鼻整形をするために溶ける糸のデメリットやリスクについて解決方法と共に解説していきます。

痛みについて

プチ整形と言っても多少の腫れや痛みは伴います。

では、溶ける糸の施術ではいつ痛みを感じるのでしょうか。

溶ける糸による施術は糸の挿入後、麻酔が切れた時に痛みを感じる方が多いようです。

施術中は麻酔注射で少し痛む方が多いですが、麻酔クリームなどで痛みを和らげる対策を行っているクリニックもあるので、痛みが心配な方は事前に相談しましょう。

また、糸の挿入時は麻酔が効いているので痛みを伴うことはないので安心してください。

術後に麻酔が切れた際、鼻がズキズキ痛むことがありますが、1週間前後で治まるでしょう。

痛み止めを処方してくれるクリニックもあるのでカウンセリングなどで確認しておくと安心です。

あまりにも痛みがひどい場合や長時間続く場合はクリニックに相談しましょう。

腫れやダウンタイムについて

溶ける糸による腫れはどのクリニックもほとんどないと記載されています。

糸を挿入した部分が蚊に刺さされたような赤みを帯びますが、術後すぐにメイクが可能で隠せる程度なので必要以上に心配することはないでしょう。

しかし、ほとんど腫れがないといっても、個人差はあるので腫れが大きく出てしまう場合もあると思います。

そのような時はどうしたらいいのか、腫れを早く引かせる方法をご紹介します。

腫れを早く引かせるには冷やすことが効果的です。
保冷材などタオルにくるんで鼻全体を冷やしましょう。

また、寝る際は頭を高くして仰向けで寝ることでむくみ防止になり腫れが引きやすくなります。

ダウンタイムの過ごし方についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

鼻整形後ダウンタイム期間、過ごし方や注意点!腫れを早く引かせる方法
この記事では、鼻整形のダウンタイムやアフターケアについて解説をしています。ダウンタイムを乗り越えるためにも、アフターケアや気をつけるべきポイントについて知っておきましょう。

糸が取れるリスク

溶ける糸を挿入後、糸が出てきたり取れてしまうリスクはあるのか気になるところですよね。

実は、溶ける糸をそのまま挿入したのでは糸が出てくるリスクがありました。

しかし、同じ溶ける糸でもコグがある糸は鼻の中で組織にしっかり食い込むので、糸が出てきてしまうというリスクを大幅に減らしてくれます。

溶ける糸の施術を受けることのできるクリニックでは、コグのある糸を使用している場合がほとんどなので、糸が出てきたり取れたりするリスクを心配する必要はありません

もし、それでも気になる場合はカウンセリングなどで聞いてみてくださいね。

挿入後すぐに抜糸がしたくなった

施術を受けたけど、違和感がある、気に入らなかったので抜糸をしたいという場合もあるでしょう。

しかし、溶ける糸は溶けない糸に比べて抜糸が難しいとされています。

術後直ぐになら可能な場合もありますが、数か月経つと糸が組織と癒着して取れにくくなります

糸自体は溶けるので、時間が経てば抜糸をしなくても元の鼻に戻りますが、長い期間抜糸をしたいと悩むことは苦痛ですよね。

施術後の鼻の状態を医師とよくシミュレーションすることが大切です。

溶ける糸による鼻整形にかかる費用

チェルノーズ 鼻整形 溶ける糸

最後に、溶ける糸の施術費用について解説します。

溶ける糸の相場は本数によって変わりますが、50,000円~130,000円が相場となっています。

糸の種類により金額が変わり、1本あたり1万円のものから5万円のものまで幅があります。

1回で4本~8本挿入する方が多いようで、何本挿入するかはどのくらい鼻を高くするかで変わってくるので、カウンセリングで医師やカウンセラーとよく話して決めましょう。

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【まとめ】溶ける糸で鼻整形をする前に

チェルノーズ 鼻整形 溶ける糸

溶ける糸による鼻整形についてお話ししてきました。

溶ける糸の鼻整形を簡単にまとめてみました。

  • 切らない鼻のプチ整形
  • 溶ける糸は医療用の安全な糸
  • 溶ける糸にも種類があり、持続期間などが変わる
  • 術後に痛みが伴う場合が多い
  • 挿入部分が軽く腫れる
  • 術後に糸が取れる可能性は極めて低い
  • 相場は50,000円~130,000円

溶ける糸による鼻整形は、効果が高く持続期間が長いことが嬉しい鼻のプチ整形です。

糸を挿入するといってもその安全性は高く、安心して施術を受けることができます。

気になった方はまずはカウンセリングで詳しく話を聞いてみてはいかがでしょうか。

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