チェルノーズ 鼻整形 ぶつけた コラム

【鼻整形後の様々なトラブルと対処法】鼻をぶつけた!糸が出てきた!など

せっかく鼻整形をしたのにも関わらず、整形後にトラブルが起こったら怖いですよね。 施術後にトラブルが起こるとすれば、どのような原因や対処法があるのでしょうか。 この項目では、鼻整形後に起こる可能性があるトラブルとその対処法 […]

せっかく鼻整形をしたのにも関わらず、整形後にトラブルが起こったら怖いですよね。

施術後にトラブルが起こるとすれば、どのような原因や対処法があるのでしょうか。

この項目では、鼻整形後に起こる可能性があるトラブルとその対処法について解説します。

鼻整形後にトラブルが起きる可能性は?

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近年は美容整形の技術も進歩しており、日本のクリニックでも鼻整形の安全性や品質が向上しています。

鼻整形の施術が原因でトラブルが起こる可能性は少なくなっています。
しかし、施術後、日常生活を送るにあたって多少の不便が生じたり、仕上がりのイメージが違っていたり、などの問題は誰にでも起こり得るものです。

このような問題を未然に防ぐためにも、原因をしっかり把握しておくことは非常に大切です。
また、万が一以下のようなトラブルが起きても、冷静に対応できるよう、それぞれの対処法もご紹介していきます。

【ケース1】鼻整形後に鼻をぶつけてしまった!

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鼻整形後、気になることの一つに、「鼻をぶつけてしまったらどうしよう…」といった心配があるではないでしょうか。

鼻をぶつけてしまった際は、まず鏡で鼻を確認しましょう。

痛みがあるか、鼻血は出ていないか、曲がってはいないか、ぶつけた箇所をよく確認して下さい。

施術直後の安定していない時期は大きな影響が出る可能性が高いです。

特に、プロテーゼなど挿入している場合は、プロテーゼが曲がったり、ズレたり、中で動きやすくなることがあります。

対処法

2~3日様子を見ても、大きな変化や痛みがなければ大丈夫でしょう。

一方で、赤く腫れ上がり見た目に大きな変化が出てきた、痛みが引かないといった場合は施術を受けたクリニックで診てもらいましょう。

ただ、プロテーゼなどを挿入している方は、痛みがない場合でも大きな衝撃を加えてしまったら、早めの受診が望ましいです。

再手術になるのではないか、治すことはできるのかと不安になりますが、一人で悩まずにクリニックに相談することが大切です。

もし、事情があって施術をしてもらったクリニックに行けない場合は、ぶつけたなどのトラブルの修正を専門にしているクリニックもあるので、そういったクリニックを検討しても良いのではないでしょうか。

【ケース2】鼻整形後に鼻づまりがひどくなった

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鼻整形後、鼻づまりがひどくなったという声もあります。

その原因と対処法を見ていきましょう。

息づまりの原因

息づまりは「鼻中隔延長術(びちゅうかくえんちょうじゅつ)」を受けた際に起こりやすいと言われています。

鼻柱(はなばしら)とは鼻の穴と穴の間にある部分を指し、鼻中隔延長術ではここを長くすることで鼻先を高くします。

鼻中隔延長術では自分の軟骨を鼻先に移植する方法が最もポピュラーで、移植した軟骨を補強するために鼻中の左右にも軟骨を移植します。

移植する軟骨は薄いですが、鼻柱が太くなり、鼻の穴が狭くなるので施術前より呼吸がしにくく、息づまりがすると感じる方が多いです。

また、腫れが治まっていない期間は、鼻中隔延長術でない場合にも息づまりを感じることがあります。

腫れに加え、ギプス固定により鼻の汚れなどが留まることで、息苦しさを感じる場合が多いです。

対処法

まずは腫れが治まるのを待ちましょう。

むくみ対策や施術部位周辺を冷やすことで腫れが早く治まり、息づまりも解消します。

ギプス固定中に鼻の汚れなどで息づまりがする場合は、綿棒で少しずつ汚れを取り除くようにしましょう。

ギブスが外れた後は、生理食塩水で鼻うがいをして、鼻腔を清潔に保つことが大切です。

鼻中隔延長術により、鼻柱が太くなったことによる息づまりがひどい場合は、クリニックで診てもらいましょう。

再手術などにより改善できることもあります。

【ケース3】鼻整形後に鼻水がひどくなった

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鼻水が止まらない原因

鼻水は粘膜の炎症によって、鼻水が黄色かったり、止まらなかったりするといった症状が出ます。

鼻の中を切開したり、プロテーゼなどを挿入したりすることで、バイ菌が入り、炎症を起こす場合があります。

透明な鼻水なら時間の経過で治ることがほとんどですが、鼻水の色が黄色い場合には注意が必要です。

鼻先や鼻下が腫れ、黄色い鼻水が出る場合は、感染症の疑いがあります。

では、感染症など鼻水のトラブルが起きた場合どうしたらいいのか、対処法を見ていきましょう。

鼻水が止まらない時の対処法

鼻水が止まらない場合は、鼻を無理にかまず、ティッシュでふき取るようにしましょう。

1~2週間ほどで治まる場合がほとんどです。

まれに1ヶ月ほど続く人もいますが時間が経てば治まるので、大きな心配をする必要はありません。

しかし、黄色い鼻水が出る場合は、感染症の疑いがあるので早めの治療が必要です。

感染症は洗浄、抗生剤の点滴、薬での治療で治すことが可能なので、安心してください。

心配せずに、まずクリニックに行きましょう。

【ケース3】うまく笑えない、笑う時つっぱり感がある

 

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上手く笑えない原因

上手く笑えない原因として、術後の腫れが第一に考えられます。

術後は、今までと鼻の形が変わったのに加えて、腫れることで笑いにくいと感じる方が多いようです。術後間もない期間は、笑うと痛いという声もあります。

笑う時つっぱり感があるのは、鼻筋や鼻先を高くしすぎたことが挙げられます。

特に、鼻筋を高くし過ぎることで、笑った時に周りの皮膚がひっぱられ違和感を覚えることが多いです。

まれに、鼻筋に硬い骨(肋骨など)や人工物を入れた場合に、鼻先の動きが小さくなるため笑った時の顔に変化がある可能性もあります。

鼻を高くし過ぎることは、自分自身で違和感を感じるだけでなく、見た目も不自然になることが多いので注意が必要です。

上手く笑えない時の対処法

まずは、腫れを引かせましょう。

冷やすなどの対策をすることにより腫れが引き、笑顔の違和感も徐々に改善されます。

腫れが引いてもなお、笑顔がうまくできない、つっぱり感がある場合は、クリニックに相談しましょう。

ヒアルロン酸なら溶解注射、プロテーゼなら違うプロテーゼに入れ替えてもらうなどで改善することができます。

しかし、まずは鼻が高くなりすぎないように、医師やカウンセラーとカウンセリングで術後の仕上がりをよく確認しておくことが大切です。

【ケース4】左右差が気になる

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左右差の原因

日本人の9割近くの人の鼻は左右対称ではないと言われています。

施術の際に左右差を少なくできるように施術することは可能ですが、どうしても完全に対象にすることは難しいです。

また、整形鼻にならないように、あえて左右は揃えない方が仕上がりは自然です。

術後大きな左右差がある場合、失敗と感じる方も多いでしょう。
ただし、術後腫れが治まっていないうちは大きな左右差が出やすい傾向があります。
例えば、プロテーゼなど鼻筋を高くしたり、整える施術の場合は、鼻筋が曲がって見えるといった左右差が出やすいです。

一方、小鼻縮小の場合は、鼻の穴の大きさや形に左右差が出やすいと言われています。

左右差が気になる時の対処法

腫れているうちは、まず腫れを引かせましょう。

腫れが引くことで左右差は改善されることが多いです。

腫れが引いた後も左右差が気になるようであれば、クリニックで診てもらいましょう。

ただし、プロテーゼを挿入している場合には注意が必要です。

鼻の曲がり具合が目に見えてわかる場合は、プロテーゼがずれてしまっている可能性が考えられますので、緊急性が高いと言えるでしょう。

そのまま放っておくと、炎症を起こしたり、どんどんズレが大きくなってしまったりと、様々な問題の原因になり得ます。

そのため、クリニックで早めの処置をしてもらうことが大切です。

保証付きの施術を行った場合は、条件を満たしていれば無料で再手術が可能ですので、施術を受けたクリニックに相談してみましょう。

【ケース5】鼻先から糸が飛び出ている

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糸が飛び出る原因

糸の飛び出しは、溶ける糸による施術を受けた際に起こる可能性があります。

鼻先から糸が出る原因は、使用する糸に返しがないことが考えられます。

溶ける糸にはトゲのような返しがあるものと、ないものがあります。
(もちろん、この返しがあることで痛みを感じることは一切ありません。)

この返しがあると、鼻の中の組織と噛み合うので飛び出ることはまずありません。

一方、返しがないと飛び出るリスクが高くなります。

また、溶ける糸は、2ヶ月ほどで鼻の中で溶け始めます。

そのため、実際このトラブルを体験した人の話を聞くと、術後間もない期間で糸が飛び出したというケースが多いようです。

糸が飛び出てしまった場合の対処法

糸が飛び出すリスクを減らすためにも、まずは返しのある糸を選びましょう

ほとんどのクリニックで返しのある糸を取り扱っているので、大きな心配をする必要はありません。

しかし、カウンセリングで使用する糸について聞いておくと安心できます。

それでも、もし鼻先から糸が飛び出た場合は抜糸をする必要があります。

そのままにしていると違和感を感じるだけでなく、感染症になるリスクもあるので、糸が出た場合は早めにクリニックに相談しましょう。

その病院は本当に信用できる病院?

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鼻づまりや鼻水、左右差、糸が出てきたなどのトラブルが起きた際、そのクリニックに不信を抱く場合もあると思います。

しかし、これらのトラブルは、術後のアフターケアを怠ったことで起こる可能性が高いです。

ただし、稀ではありますが、そのトラブルの原因がクリニック側のミスによるものである場合もあります。

もしそうだとしたら、同じクリニックでの再手術は不安ですよね。

再手術を受ける際は、違うクリニックで診てもらうのも一つの手でしょう。
実際、医師によって対応が違う場合もあるので、様々な意見を聞くことは大切です。

後悔しないために、自分自身が納得のいくまで医師と入念に話し合いましょう

鼻整形の修正を専門や得意としているクリニックや医師もいるので、そのようなクリニックでの再手術も検討してもいいかもしれませんね。

鼻の再手術をお考えの方へ

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鼻の修正手術を受ける場合、主に2つの選択肢があります。
1つめは、最初に鼻整形を受けたクリニックで再手術をすることです。
2つめは、別のクリニックを探して、そこで再手術を受けることです。

どちらにすべきかは難しい問題かと思います。

もし、最初に手術をしてくれたクリニックの対応に不満や不安を覚えた場合、再手術は別のクリニックで受けたいと考えるのが自然ですよね。

このようなとき、セカンドオピニオン外来を設けているクリニックもあるので、そちらで相談をしてみるのもおすすめです。
セカンドオピニオン外来では、再手術を考えていたり、他のクリニックの意見も聞きたかったりする方に対して、親身に相談に乗ってくれるでしょう。

トラブルに悩んでいる方は、セカンドオピニオンで悩みを解消してみてはいかがでしょうか。

鼻整形の形が気に入らない…再手術や元に戻す期間と費用は?
鼻整形の施術後に、鼻の形が気に入らなかった場合、やり直しはできるのでしょうか?この記事では、鼻整形で失敗しないために、失敗しないクリニックの選び方や、施術前の鼻の形に戻すことができる施術方法についてお話します。

【まとめ】鼻整形後にトラブルが起きた場合の対処法

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対処法

ぶつけた

鼻の形が変わってしまったらすぐにクリニックで診てもらいましょう。
形が変わらなくても、2~3日様子を見て痛みや腫れが続くならクリニックに相談する必要があります。

鼻づまり

腫れが引くことで改善されることもあります。
腫れが引いても鼻の穴が狭まり息苦しい場合はクリニックに相談しましょう。

鼻水が出る

施術による炎症で出ることが多いです。
2週間ほどで改善されることが多いですが、鼻水の色が黄色なら感染症の疑いがあるので、早急にクリニックで診てもらいましょう。

上手く笑えない

鼻を高くし過ぎることで、皮膚がひっぱられ違和感を覚えることがあります。
腫れが引くことで改善されることもあるので、様子を見ましょう。

左右差が気になる

腫れによるものがほとんどです。
大きな左右差が出てしまった場合は、再手術で整えることができます。

糸が出てきた

溶ける糸による施術を受けた際に起こることがあります。
糸が出てきてしまった場合は、クリニックで抜糸をしてもらいましょう。

鼻整形には、以上のようなトラブルの可能性があります。

しかし、どのトラブルもカウンセリングでの確認や、術後のアフターケア、過ごし方で事前に防いだり、改善したりすることができます。

しかし、もし痛みや大きな変化が続く場合は、一人で悩まずに早めにクリニックに足を運びましょう。

セカンドオピニオンを専門としているクリニックもあるので再手術を希望する際は、様々な意見を聞いてみるのもいいのではないでしょうか。

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