東京美容外科<東京新宿院>小野先生 病院取材

【東京・新宿】東京美容外科 東京新宿院の小野院長にカウンセリングについて聞いてきました!

今回は、東京美容外科 東京新宿院の院長である小野先生にインタビューをさせていただきました!
小野先生には以前、二重整形についての取材にもお答えいただいております。
2回目となる今回の取材では、鼻整形に関するお話しを伺いました。

患者さんの悩みを聞く

東京美容外科<東京新宿院>小野先生

まず、現在の患者さんの鼻の悩みを聞いていきます。

自分の鼻を高くしたいのか、小鼻の広がりが気になるかなど、悩みから希望まで最初に聞きます。

その後に、小鼻が広がっている、鼻先が丸いなど患者さんが悩んでいる箇所を直接見て、触って診察します。

 

鼻についての説明

患者さんが鼻について理解していただく為に、鼻の模型を使って説明していきます。

鼻の中の軟骨や、横から見た時の鼻の骨がどのようになっているかなど、鼻の構造から解説していきます。

鼻先の軟骨の形など基本的な内容を理解していただいたうえで、さらに鼻先の軟骨が、鼻先の向き・太さ・高さだけではなく小鼻のはみ出しなど全てを決めているといった悩みの原因について説明します。

原因を理解いただいたうえで、それを治すには、鼻の中の構造のどの部分を変えていくと良いのかについて話していきます。

カウンセリングは解剖の授業から始めていくことが多いです。

自身の鼻の特徴を理解してもらう

東京美容外科<東京新宿院>小野先生

カウンセリングでは、全ての患者さんの鼻を描いています。

より詳しく患者さんがご自身の鼻について理解していただくために、私のカウンセリングでは、全ての患者さんの鼻の絵を描いています。

描くときは、必ず正面、横、下からのアングルで鼻の特徴を描きます。

東京美容外科<東京新宿院>鼻の絵

ざっくりとした絵を描いたうえで、患者さんの鼻の中がどうなっているかを詳しく説明していきます。

説明していく中で、患者さんが悩んでいる箇所と原因が全く違う可能性もあります。

例えば、小鼻が気になる患者さんがいたとします。
その患者さんの鼻を診ていくと、問題が小鼻でなく、鼻先にある場合があります。

鼻先の軟骨が押され、小鼻が広がって見えているのが原因で、小鼻を切っても解決しません。小鼻を切るのではなく、鼻先を引っ張ることで解決することもあります。

このように患者さんには、鼻について基本的なことから説明していき、そこからご自身の鼻の悩みは何が原因なのか理解していただいたうえで、治療を決めていきます。

 

施術方法を決めていく

東京美容外科<東京新宿院>小野先生

次に、患者さんのなりたいイメージに現実的に近づくための方法を考えていきます。

プチ整形といった切らない手軽な施術も多いですが、鼻先の形にお悩みを持つ患者さんにはあまりおすすめはできません。
注射などのプチ整形をおすすめしない理由は、もともとの軟骨などの構造、形を変えなくては根本的に悩みを解決することができないからです。

なので、悩みを解決したい、しっかり効果を出したい場合には、どうしても手を加えた手術が必要になります。

患者さんが理想の鼻のイメージを持ったうえで、その理想に近づくための方法を考えていきます。

 

シミュレーションをする

シミュレーションで気を付けるポイントもあります。

理想のイメージを想定して、綿棒を鼻の穴の中に入れたりしますが、最近は3Dシミュレーションを使うこともあります。

他のクリニックでも使っている所は多いです。

東京美容外科<東京新宿院>小野先生

しかし、3Dのシミュレーションには限界があるということを覚えておいてください。

3Dシミュレーションと言っても3次元的にピッタリ動かすことはできません。手術であれば、鼻先に高さを出した場合、同時に小鼻がひっぱられて鼻の幅が細くなります。

しかし、3Dシミュレーションではそれを完全に再現することができません。
なので、横から見た時の理想の高さで型を作り、手術で完璧にそれを再現したとしても、正面から見た鼻は理想と違った、ということが起こる可能性があります。

普段の生活では、横顔よりも正面から見た鼻をよく見ているので、認識の違いが生まれることがあります。

このようなことが起こらないように、私は正面から見た時の印象を合わせることを大事にしています。

理想の鼻にする為に、横から見た鼻を何ミリ高くする、何ミリ長くするなど型を作って、それを完璧に再現するより、その人の正面や斜めから見た時のそのイメージをなるべく、患者さんと共有することをカウンセリングでは大切にしています。

 

理想の鼻に近づくために

東京美容外科<東京新宿院>小野先生

鼻整形では特に、正面と横から見た顔を想定しなければなりません。

お話してきたように、正面から見た顔と、横から見た顔は本人の認識と違うことが多いです。

横顔だけに合わせて施術を受けることは良くないと言いましたが、逆も同じです。

例えば、一番手軽な施術にヒアルロン酸注射がありますが、鼻筋をもう少し高くしたい、あと一息注射してもいいなと思った時には、横から見た鼻がアバターのようになっていることもあります。

正面ばかり気にしても、横から見た時にはやりすぎの場合もあります。

どちらから見た時にも、患者さんが物足りなく感じることのない理想の鼻に近づける為、カウンセリングや施術の際は、合わせ鏡で正面と横を見ながら調整していくようにしています。

意外とみなさんが思っているより正面と横から見た顔は違うので、鼻整形をする際は正面と横からみた顔を想定して行うことが大切です。

 

編集後記

東京美容外科<東京新宿院>小野先生

今回は、東京美容外科 東京新宿院の院長小野先生にカウンセリングについて聞いてきました。

開院の時間にも関わらず、嫌な顔ひとつせず取材に受け答えしてくださいました。
普段のカウンセリングと同様に鼻の絵を描いたり、流れや気を付けるポイントなどを丁寧に説明してくださいました。

鼻整形のカウンセリングでは何をするのか、疑問が多かったのですが取材が終わるころには、スッキリ解決することができました!

小野先生には、鼻整形についてカウンセリング以外についてもお聞きしたので、ぜひ下記から記事を読んでみてください!

【東京・新宿】東京美容外科 東京新宿院にインタビューしてきました!
今回は、東京美容外科 東京新宿院の院長である小野先生にインタビューをさせていただきました! 小野先生には以前、二重整形についての取材にもお答えいただいております。 2回目となる今回の取材では、鼻整形に関するお話しを伺いました。

プロフィール

東京美容外科 小野先生

東京美容外科 東京新宿院 院長

小野 准平
(オノ ジュンペイ)

専門分野

・鼻の手術(隆鼻術 鼻尖形成 鼻中隔延長 鼻骨骨切り)
・眼瞼の手術(二重 眼瞼下垂など)
・豊胸(脂肪注入 ハイブリッド手術 含む)
・脂肪吸引ヒアルロン酸注入

経歴

・2008年3月 北里大学病院 初期臨床研修 修了
・2008年4月 北里大学病院 形成外科・美容外科 勤務
・形成外科全般ならびに一般外科(消化器外科・乳腺外科)、整形外科、救・命救急センターでも研鑽を積む
・日本形成外科学会 専門医 取得後、北里研究所病院(白金)美容医学センター 勤務
・2014年4月 東京美容外科 勤務
・2016年7月 東京美容外科 東京新宿院の院長を務める

所属学会

・日本形成外科学会 専門医
・日本美容外科学会

公式SNSなど

医師紹介(小野先生) https://www.tkc110.jp/doctor/ono.html

小野先生の公式Instagram https://www.instagram.com/tkc110/?hl=ja

小野先生の公式ブログ https://ameblo.jp/onojumpei/

クリニックの詳細情報

名称 東京美容外科 東京 新宿院
住所

東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー3F

アクセス 東京メトロ丸の内線「西新宿駅」徒歩約30秒
JR「新宿駅」西口 徒歩約10分
診療時間 10:00~19:00(予約制)
公式HP https://www.tkc110.jp/

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