チェルノーズ 鼻整形 ダウンタイム コラム

鼻整形後ダウンタイム期間、過ごし方や注意点!腫れを早く引かせる方法

鼻整形に限ったことではありませんが、整形をするとダウンタイムがあります。 ダウンタイムの間は腫れや痛みがあるのではないか、と不安になる方もいるかもしれません。 この記事では、鼻整形のダウンタイムについて詳しく解説していき […]

鼻整形に限ったことではありませんが、整形をするとダウンタイムがあります。

ダウンタイムの間は腫れや痛みがあるのではないか、と不安になる方もいるかもしれません。

この記事では、鼻整形のダウンタイムについて詳しく解説していきます。

鼻整形のダウンタイムとは

チェルノーズ 鼻整形 ダウンタイム

ダウンタイムとは、美容整形において施術をしてから回復するまでの期間のことを言います。
(ダウンタイムのことを「dt」と略す人もいます)

ダウンタイムに具体的な定義はないのですが、基本的には施術後から日常生活を送れるようになるまでの期間を表しています。

腫れや痛みが引いたら、ダウンタイムが終了したという認識で大丈夫でしょう。

美容整形の施術をすると、施術の種類にもよりますが、腫れやむくみ、痛みが生じることがあります。

美容整形のダウンタイムは、手術後のリハビリ期間のようなものだと考えておきましょう。

鼻整形だと長くて1週間ほどのダウンタイムが必要となる施術もあるので、長期の休みをとってダウンタイムに備える必要があります。

ダウンタイム中は、日常生活に支障をきたす恐れがあるので、万が一を考慮して、なるべく仕事や学校は休んで、安静にして過ごしましょう

ダウンタイムの期間や症状には個人差がありますが、整形をすると決めたのであれば、ダウンタイムはある程度覚悟をしておいたほうが良いでしょう。

鼻整形のダウンタイムの期間はどれくらい?

チェルノーズ 鼻整形 ダウンタイム

鼻整形の施術方法は、大きく分けて「切る施術」と「切らない施術」があります。

鼻整形のダウンタイムの時間は、切る施術・切らない施術のどちらを受けるかによっても変わってくるので、それぞれについて分けて説明していきます。

鼻整形の施術別の特徴の詳細については、こちらの記事をご覧ください。

【はじめての鼻整形】施術別の特徴、値段、痛みなど気になることまとめ
鼻整形がはじめてで、何から調べれば良いのかわからない……という方のために、こちらのページでは鼻整形の基礎知識についてまとめました。鼻の施術方法・施術までの流れ・ダウンタイム・痛みなど……鼻整形をする前に知っていただきたい大切な情報が満載です。

切らない施術

鼻整形の切らない施術方法とダウンタイムは、以下の通りです。

ヒアルロン酸の注入

目的

「鼻筋」を高くする

施術内容

ヒアルロン酸を注射で注入

ダウンタイム

ほぼなし

溶ける糸の注入

目的

「鼻筋」「鼻先」を高くする

施術内容

医療用の溶けない糸を注射で注入

ダウンタイム

1週間以内

糸で縫い合わせる施術

目的

「小鼻」を小さくする

施術内容

左右の小鼻にそれぞれ穴を開け、糸を通して縫う

ダウンタイム

3日間

切らない施術は、いずれもメスを入れずに行うので、施術時間とダウンタイムが短いことが特徴です。

特に、ヒアルロン酸の注入では、ダウンタイムはほぼありません

ダウンタイムが短いことから人気も高く、ヒアルロン酸の注入は、鼻整形においてポピュラーな施術方法です。

溶ける糸の注入・小鼻を糸で縫い合わせる施術も、ダウンタイムはありますが、切る施術と比較すると短めです。

以上のことからも、長期で休みが取れない方には『切らない施術』が特に向いていると言えます。

切る施術

鼻整形の切る施術方法とダウンタイム期間は、以下の通りです。

プロテーゼの挿入

目的

「鼻筋」を高くする

施術内容

医療用シリコン「プロテーゼ」の挿入

ダウンタイム

1週間

耳介軟骨移植

目的

「鼻先」を高くする

施術内容

自身の耳の軟骨を鼻先に移植

ダウンタイム

1週間

小鼻縮小手術

目的

「小鼻」を小さくする

施術内容

小鼻や鼻の穴を切除して縫い合わせる

ダウンタイム

3日~1週間

切る施術は、メスを入れて施術を行うので、切らない施術と比較して、ダウンタイムが長めです。

特に、最初の3日間程度は、痛みと腫れが出る人が多いので、ダウンタイムのピークと言っても過言ではないかもしれません。

鼻整形の切る施術は、切らない施術よりも腫れが大きく、術後にギブスで固定をする必要がある場合もあります。

また、施術直後に鼻がつまり、鼻風邪のような症状が出る人も多いので、ダウンタイム中は外出には適していません。

痛みや腫れが出るのは、基本的にはどの施術でも1週間程度なので、切る施術を希望している方は、1週間ほどの長期の休みをとってダウンタイムに備えると安心です。

ダウンタイム中に気を付けること

チェルノーズ 鼻整形 ダウンタイム

上記で、切る施術と切らない施術では、切る施術のほうがダウンタイムが長いことをお話しました。

ここで、ダウンタイム期間の長い「切る施術」のスポットを当てて、ダウンタイム中に控えたほうがいいことをリストアップしました。

ダウンタイム期間中に制限される項目と日数

 

プロテーゼの挿入

耳介軟骨移植

小鼻縮小手術

メイク
(化粧)

翌日~1週間

翌日~1週間

翌日から

洗顔

8日後から

8日後から

翌日から

シャワー

当日~翌日

当日~翌日

当日から

お風呂

1週間~1ヶ月

1週間~1ヶ月

1週間~10日後

スポーツ

1週間~1ヶ月

2週間~2ヶ月

1週間~10日後

お酒

ダウンタイム終了後

ダウンタイム終了後

1週間~10日後

うつ伏せ寝

1ヶ月

1ヶ月

1週間~1ヶ月

メガネ

1ヶ月

1ヶ月

1ヶ月

クリニックによって、制限している日数は異なりますが、大方まとめると上記のような項目や日数となります。

ただし、上記の表は鵜呑みにせず、あくまで参考値だと思ってください。

ダウンタイム中は、腫れや症状の度合いはひとりひとり異なります。

基本的には、医師からのOKが出たら大丈夫という認識でいてください。

ダウンタイム中に制限されるものや日数に関しても、クリニックごとに若干異なっています。

例えば、メイクに関しては、傷跡以外にほどこす軽いメイクであれば翌日から可能ですが、フルメイクは1週間ほど禁止にしているクリニックもあります。

運動は、軽い運動であれば1週間程度で可能としているが、激しい運動は1~2ヶ月ほど制限しているクリニックもあります。

自己判断で行うことが難しい項目が多いので、術後の通院で医師に相談してみましょう。

ダウンタイムを短くするアフターケアはある?

チェルノーズ 鼻整形 ダウンタイム

アフターケアによっては、ダウンタイムを短くできる可能性があります。

ダウンタイム中は、腫れを冷やし、安静に過ごしましょう。
腫れが引きやすくなり、痛みも和らぎます。

ダウンタイム中にもかかわらず、無理をして外出をしたり仕事に行ったりすると、結果的に内出血や炎症が長引いてしまう恐れがあります。

そのため、ダウンタイム中は、安静にして過ごすことがベストな過ごし方と言えるでしょう。

また、上記で挙げた、化粧や入浴など、ダウンタイム中に制限されていることをしてしまうと、ダウンタイムが長引く要因となってしまいます。

医師からの指示はしっかりと守ることも、ダウンタイムを長引かせない重要なポイントです。

ただし、スポーツやお酒に関しては我慢する必要がありますが、洗顔やシャワーに関しては、衛生上の観点からも、対策をしつつ行う必要があります。

対策としては、洗顔ができない代わりに、パックなどで肌のケアをしてあげることです。

パックをすることで、毛穴の詰まりやニキビを防ぐことができます。

また、シャワーは傷跡に水が飛ばないように浴びれば、問題なく行うことができます。

鼻整形のダウンタイムにおけるQ&A

チェルノーズ 鼻整形 ダウンタイム

この項目では、鼻整形のダウンタイムに関するよくある質問をまとめました。

くしゃみや鼻水の対処法は?

鼻整形のダウンタイム中であっても、くしゃみが出ることに関しては仕方がありません。

くしゃみをすることの心配はしなくても大丈夫でしょう。

ただ、鼻水に関しては、ティッシュで拭く程度にとどめておきましょう。

鼻を強くかむことは痛みを伴う可能性があるので、避けることをおすすめします。

キスはしても大丈夫?

大丈夫ですが、ダウンタイム中に鼻が他のものと接触すると、痛みや炎症が出て、ダウンタイムが長引く要因にもなりかねません。

ダウンタイム期間中は、なるべく鼻と他のものとの接触を避けましょう。

かゆくなったときはどうすればいい?

鼻整形のダウンタイム中は、なるべく鼻には触れないことが一番良いのですが、どうしても鼻が痒くなってしまった場合は、指の表面で少し触れる程度にとどめておきましょう。

爪でかいてしまうと炎症になりかねないので気をつけてください。

【まとめ】ダウンタイム中の過ごし方・心得

チェルノーズ 鼻整形 ダウンタイム

鼻整形のダウンタイムについて解説してきました。

ダウンタイム中も、医師の指示をしっかりと守っていれば問題なく終えることができるでしょう。

ダウンタイムの注意点を以下のとおりです。

  • 切らない施術は、ダウンタイムがほぼない OR 短い。
  • 切る施術は、1週間程度のダウンタイムがある。
  • ダウンタイムを長引かせないためには、安静にして過ごすこと。
  • ダウンタイム中に制限されるものはできるだけ避ける。

ダウンタイム中は、傷跡も心もデリケートになりがちです。

しかし、ダウンタイムを乗り越えれば、夢に見た理想の鼻に生まれ変わっているはずです。

ダウンタイム終了後に何をして過ごしたいか、誰に会いたいのか、自分の将来をイメージして楽しく過ごしてみてはいかがでしょうか

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